パイン無垢材フローリング 商品に関するお問い合わせ・資料請求

フィンランド産 パイン無垢材

一般的に普及されているフローリングと違って、接着剤を一切使用していない自然素材そのものです。 手でさわると、無垢独特のあたたかみを感じることが出来ます。
※無塗装のままお使いいただけますが、塗装をする場合には自然素材の塗料をご使用されることをオススメします。

フィトンチッド

樹木から発生される「フィトンチッド」は、自律神経に作用し、血圧を下げて脈拍を安定させるので、 身体と心を癒すリラックス効果があります。

パイン材・パイン無垢材フローリング

室内を快適に

無垢材は、室内の湿度が高ければ湿気を吸い、乾燥すれば湿気を吐き出す「調湿作用」があり、
また、熱伝導率が小さい(断熱性がある)ので、一度温まると冷めにくく室内の温度を一定に保ち、快適な室内にしてくれます。

メンテナンス

傷が付いてしまったり、汚れてしまった場合にも、一般的な接着剤で固められたフローリングでは出来ないメンテナンスが可能です。
・表面の小さな凹み:パイン材に少し水分を含ませる。
・傷や、落ちない汚れ:表面をけずる。

オーパスのパイン材のこだわり

オーパスで採用している、寒冷地で育ったフィンランド産のパイン材は、ゆっくり成長をしていくため、
目の詰まった均等な年輪を重ねることができます。
伐採は樹木が12m以上の高さに成長してから約12mの長さで行われ、
さらに、「自然がもたらした節」が存在する材料しか扱っておらず大変貴重な材料です。

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内装用
モールディング 商品に関するお問い合わせ・資料請求

無垢床材や建具と合わせて木製のモールディングを使用すればさらに内装飾の可能性が広がります。
アクセントを与えるシンプルなものから、室内を格調高く仕上げるものまで用意しております。
天然の無垢材は、色のばらつきがあり、反りやくるい、材質自体が傷つきやすいという特性があります。これらの特性をご承知ください。

パイン材・パイン無垢材フローリング

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パイン材以外の素材
フローリング 商品に関するお問い合わせ・資料請求

フィンランド産パイン無垢材の他にも多数のフローリングをご用意。

オークと言うと本来なら「樫の木」の事を指しますが、建材業界ではナラ材を指します。 オークとはカブトムシがいる木の事で、広葉樹に分類され、薪ストーブに一番適した材料でもあります。
欧米では床を施工する際、じゅうたんが基本でしたが、その耐久性などの問題からオーク(樫の木)のフローリングが使われるようになり、 その亜種であるナラが一般的なフローリングになって行きました。よって、オークの出自は欧米が大元です。
樹種の杢目には「虎扶(とらふ)」と呼ばれる虎の毛並みのような物が見られます。

パイン材・パイン無垢材フローリング

パイン材・パイン無垢材フローリング

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パイン無垢材フローリング

主にカナダを主産地とする材種です。よってカナダの国旗はメープルの葉をモチーフにしています。 メープルの樹は、その幹にキズをつけると樹液を出し、それを集めた物が本当のメープルシロップなのですが、一般的に日本で出回っているのはカラメル(砂糖を煮詰めた物)が多いようです。 よってカナダ風の住宅(ログハウスなど)ではメープルフローリングを選択されるのが本来的な意味で正しいのですが、シアトルなどカナダと国境の近い辺りでの住宅は混合されているので、厳密な決まりはありません。 メープルと言う樹はアジアにも自生しますが、ほんの少々だけカナダメープルとは特性が違うようです。樹種の杢目には「珠杢」と呼ばれる光沢のあるムラが出る事があり、珍重されています。

パイン材・パイン無垢材フローリング

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床材・フローリング・バーチ

私たちはバーチを「カバ」と呼んでいますが、本来「樺桜」です。白樺などの仲間で、葉桜の一種です。 北海道からアジア一円に自生しており、柾目になる程(グレードが上がる程)メープルとの区別は付き難く、メープルほどのダイナミックな杢目を持たないために3年ほど前に大流行しました。 加工性がカエデよりも簡単だったために、建材業界での利便性は高かったようで、定番となりました。 亜種のミズメサクラは弓に使われていました。つまり、この樹種は杢目がはっきりしないので、そこから割れが発生する事が少なく、建築資材に適していたと言う訳です。

床材・フローリング・バーチ

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床材・フローリング・インドネシアチーク

高級調度家具やガーデニングテーブルとして世界中で使われているチークは、18世紀はじめころから計画的に植林が行われてきました。 美しい木目とその色は月日を重ねるごとに深さを増し、落ち着いた雰囲気をつくりあげていきます。

床材・フローリング・インドネシアチーク

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床材・フローリング・カバ桜フローリング

木のぬくもりを感じさせてくれるカバ桜。主張しすぎない木目でありながら上品でしっかりとした存在感があり、 上質な天然無垢の心地良い空間を演出してくれます。

床材・フローリング・パカバ桜フローリング

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床材・フローリング・ナラ材

「森の王」という名に尊称される堂々たる姿を、暮らしの中で想像してください。 その威厳ある神聖な木は人々を魅了し、表情豊かな虎斑模様は高級家具に活かされ、貴重な柾目板はウイスキー樽に用いられ珍重されています。

ナラ材

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高耐久性フローリング
ブレイブフロアー 商品に関するお問い合わせ・資料請求

賃貸住宅に最適な高耐久性フローリング。

ブレイブフロアーは耐水性・耐熱性・耐摩耗性・耐薬品性に優れたタフなフローリングです。 さらに、抗菌作用が抜群に優れたメラミン仕上げを施しており、もちろんホルムアルデヒド等級F☆☆☆☆を取得しております。 生活雑菌の溜まりやすいV目地が無いため、赤ちゃんがハイハイしても安心・安全なフローリングです。
また、耐摩耗性に優れているため、車椅子やキッチンワゴン等も安心してお使いいただけます。 耐水性に優れ洗剤・薬品にも抜群に強く色褪せしにくい為、お子様がクレヨンなどで落書きしても、きれいに拭きとることができます。面倒なワックスが要りません。 モップで軽く拭いていただくだけで、お掃除もラクラク簡単です。

ブレイブフロアー

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4層構造が高耐久性を実現

日本では考えられないことですが、外国の人は室内でも土足で過ごすことが普通です。 そこでブレイブフロアーはもともと室内を土足で過ごす人に合わせて作られました。
メラミン樹脂をHDFといわれる木材を繊維化した高密度な板と表面を摩擦に強い透明なコーティング膜で挟み込んでいるため耐久性は抜群。 たとえ、硬い靴やハイヒールでブレイブフロアーの上を歩いても傷が容易にはつくことはありません。

ブレイブフロアー

ブレイブフロアー3つの特徴

ブレイブフロアー

耐熱性実験

ブレイブフロアー

耐摩耗性実験

ブレイブフロアー

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土壌蓄熱式床暖房
床暖房・サーマスラブ 商品に関するお問い合わせ・資料請求

サーマ・スラブとは

サーマ・スラブは、電気式ヒーターパネルを使って地中から暖める暖房システムです。 建物の地下土壌に蓄熱層を自然形成し、床からの輻射熱で暖房します。簡単に説明すると『蓄熱暖房付きの土地に家が建っている』という状態です。

サーマ・スラブ

サーマ・スラブ

なぜ今までサーマ・スラブのような土壌蓄熱式暖房がなかったのでしょうか? 今まで、地中へ放熱された熱はそのまま地下深く逃げてしまうと考えられていました。
しかし実際には熱は逃げ切らずに地下2m程度の深さで留まり、天然の蓄熱層を形成します。地球はもともと熱球で地中には地熱があります。 このため冬は地中温度が地表面温度より高い状態になっており、深くなればなるほど温度は高くなります。 地中へ放出された熱は均衡する地中温度域で移動が止まり結果的に自然の蓄熱層を形成するのです。この現象に今まで誰も気がつきませんでした。 そしてこの発見が特許であり、サーマ・スラブなのです。

サーマ・スラブ

一般の床暖房と違って床に対する使用上の注意はありません。つまり床への遠慮は一切不要です。(釘打ちも自由です。)
床材を選ばないから、従来の床暖房では使用不可能であった無垢のフローリングにもサーマ・スラブなら問題なく使用することができます。 もちろんリフォームでの床の張り替えも自由です。

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ヒートショックが及ぼす体の影響

暖かい部屋から寒い部屋、またはその逆というように温度が急激に変化した際に、血圧や脈拍が上昇または下降して、心臓や血管に大きな負担がかかります。 これをヒートショックと呼びます。ヒートショックが最も起きやすいのは冬場のトイレや浴室といわれています。浴室事故の70%は脳卒中などの循環器系障害によるものです。 浴室以外にも廊下、洗面、寝室など温度差のある場所ではヒートショックは常に発生しています。夜間、早朝は特に危険です。昨今、バリアフリーという言葉をよく耳にします。 特に高齢化社会を迎えるにあたって、「高齢者対応型住宅」や「健康住宅」といった表現がたくさん使われるようになりましたが、 主に「段差がない」、「階段がスロープになっている」などハード面でのバリアフリーに着目されているのが現状です。
しかし、実はバリアフリーのモデルの一つであるスウェーデンをはじめ欧米で最も重要とされているのが「温度のバリアフリー」です。 洗面・廊下・トイレなど建物内の温度を24時間できるだけ均一にしてヒートショックを抑制することが健康的な生活環境として不可欠との認識です。 日本では今やヒートショックに関わる死亡者数は年間2万人を超えるとも言われています。つまり、交通事故による死亡者数の2倍以上がヒートショックによって自宅で亡くなっていることになります。 しかも高齢化社会を迎え、今後この数字はますます増加していくことでしょう。 夜中にトイレに立ったり、早朝に洗面に向かうことが精神的にも肉体的にも負担のない生活環境こそが健康的と言えます。冬の朝、布団から出るのに決心のいる住宅は時代遅れです。

ヒートッショック

人間には「暑さ・寒さを感じるしくみ(熱感)のメカニズム」にあります。
実は人間は、ご飯を食べて発熱する発熱体です。そして、常に外部に熱を発散して、体温を一定に保っています。 冬でも夏でも、人体は周囲に熱を放出しながら体温を37℃弱に保っています。つまり生理的には、人体は熱を体外に放出するようにできており、外から熱をもらうということは健康のメカニズムとしてはあまり良くありません。
壁、天井などの周囲の固体温度が低すぎると、人体からの熱放射量が過大となって「寒く」感じます(=冬)。
逆に、周囲の固体温度が高すぎると体内に熱がこもった状態となり、感覚として「暑く」感じます(=夏)。
つまり熱放出の「多い/少ない」が、「寒い/暑い」の熱感になります。そして適度に熱を放出している状態の時に「寒くも暑くもない」快適な感覚になります。 常に「寒くない家(建物)」にしておけば採暖器具は必要ないのです。そこで家の中の温度差を解消するためには、住宅の「全館暖房」が必要になります。 リビングなどの居室や玄関ホール、廊下、脱衣室、浴室、トイレまで、すべての空間の温度差が約2~3℃以内におさまっていることが望ましいといえます。
家中が足元から暖かく、どこに行っても温度差のない暖房環境が理想的です。サーマ・スラブTMはこの『寒くない家(建物)』づくりのための装置なのです。 人体からの放熱を適量にコントロールし、「寒くない環境」を継続して維持するわけです。

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実験データ

電気使用料実験データ

5時間通電機器割引とは電力会社との電灯契約の時間帯別契約の中にある割引で、 深夜1時から朝6時までの5時間通電に制限した機器の総容量に対しての割引額が毎月割引されるものです。
(例)東京電力の場合サーマ・スラブ電気容量24kVA(22.5kw四捨五入後)5時間通電割引額230円(1月1kVAにつき)サーマ・スラブ電気容量24kVA (22.5kw四捨五入後)毎月5,520円の割引があります。年額にすると66,240円の割引です。 (サーマ・スラブは冬期以外は使用しませんが、他で深夜時間帯の使用があれば通年割引されます。)

実験データ

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