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 ■ 第16回 株式会社加藤工務店 加藤様

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歴史ある伝統的工務店での
           「風家プロジェクトチーム」


今回は香川県丸亀市の株式会社加藤工務店
専務取締役・加藤様にお話を伺いました。



株式会社加藤工務店
専務取締役: 加藤 賢一様
商圏人口 : 約30万人
顧客層  : 30代〜40代前半
年間契約棟数: 12棟
平均坪単価 : 50万円



OPUS:御社は、風家を広めていくにあたって女性社員の方が活躍されていますね。

加藤様:プラン契約をいただく仕事まではすべてパートの女性が行っている。プラン契約後の詳細な打合せは僕や設計が同席して補助することはありますが、基本的に表に出てお客様とお話しするのはすべて女性のパートさんだね。

OPUS:この営業スタイルはどのように立ち上げられましたか?

加藤様:風家システムを導入したのは平成15年の6月ですが、本格的に取り組み始めたのは平成18年の暮れから。風家をモデルハウスとして建築したことをきっかけに始めた。
今までは伝統的な木造建築を得意とする工務店として地域での知名度を上げてきた。祖父や父の代で築き上げてきた加藤工務店の伝統を崩さず、「より地域の人に身近でわかりやすい家を」ということで提案しようと思った。
調べていくと、家を建てる権限は、最近は主婦の方が握っていると聞く。だったら、男性の堅苦しい職人気質の人間よりも、同じ目線で話が出来る女性がいいだろう。そこで僕の妻と妻の友達2人、もちろん建築はまったくの素人です。その3人で「風家プロジェクトチーム」を結成した。彼女達に、最初に指示したことは二つだけ。「何でもいい。モデルハウスでできることをとにかく考える。」「とにかく人に集まってもらえるように。家を持ってる人でも持ってない人でも、誰にでもきてもらって。」
大手ハウスメーカーのモデルハウスを見ると、凝った間取りや家具で飾られている。当社はハウスメーカーと区別をつけるために、モデルハウスはできるだけシンプルに、あくまで気軽に地域の人が集まれる拠点として作った。そこで彼女達の考えたイベントを中心に集客していき、地域の主婦が誰でも寄って話ができる場所にしてきた。商品の知識に関しては、僕がオーパスに聞いたことをそのまま教えただけ。実験装置を使って体感したり、外観も塗り壁で分かりやすい商品なので、だんだん主婦の3人でも売れるようになってきた。

OPUS:風家を導入してどう変わりましたか?

加藤様:地域では何でもできる技術の確かな工務店という事で有名だったが「何でもできる」ということは、逆に一般の方には「何を作ってくれるのか」わかりにくいものだったのではないだろうか。そこで「風家プロジェクト」を立ち上げたことで、加藤工務店がどんな家を作れるのか、地域の人にもわかりやすくなったと思う。ただ、以前はリフォームの仕事が多かったのが、最近は新築オンリーと地域の人に思われていそうだけど。

OPUS:「風家プロジェクトチーム」の効果・・・絶大ですね!お話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

加藤様:こちらこそありがとうございました。


     

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 ■ 第15回 有限会社AsWell 加藤様

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本物を積み重ねる家づくりで申し込み激増中!

今回は千葉県市原市の有限会社AsWell
代表取締役・加藤様にお話を伺いました。



有限会社AsWell
代表取締役: 加藤 行人様
商圏人口 : 20万人
顧客層  : 30歳代
平均坪単価: 60万円



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OPUS:セミナー大好評おめでとうございます。

加藤社長:ありがとうございます。

OPUS:今回のセミナーでは18組の方が来場され、半数以上の10組の方がプラン申込をされたとのことですが、何か今回に向けて特別な事をされたのでしょうか?

加藤社長:「今回だから特別に・・・」ということはしていません。もともと自分たちが販売している本物の住宅の良さ、それを参加者の皆さんに受け入れていただけたということではないでしょうか?

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OPUS:本物の住宅の良さですか?

加藤社長:そうです。例えば私たちの住宅にはダブル断熱を採用しておりますが、オーパスの材料が本物だと納得した上で採用させていただいております。オーパスの材料には、他社とは違う本物の良さがあると思います。

OPUS:ありがとうございます。加藤社長に認めていただいた良さとは、ダブル断熱の防火認定などでしょうか?

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加藤社長:ダブル断熱全体で見れば防火認定ですね。細かく見れば一つ一つの素材の性能や成分。ファイバーエースのホウ素系薬剤の含有量22%などです。他社の建材とは差別化された本物の良さがあると思います。

OPUS:なるほど。

加藤社長:もちろん他の建材に関しても、自分達が本物だと信じられるものを採用しています。一つ一つの本物を積み上げて出来上がった本物の家だからこそ、皆様に納得していただけたのではないでしょうか。

OPUS:私どもオーパスも、より多くの本物と認められる建材をご提供できるよう、誠心誠意努めていきたいと存じます。本日はどうもありがとうございました。

加藤社長:こちらこそありがとうございました。

     

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 ■ 第14回 株式会社東洋プロパティ 樋口様

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新店舗とアピールツールでお客様に提案!

今回は神奈川県横浜市の株式会社東洋プロパティ
代表取締役・樋口様にお話を伺いました。



株式会社東洋プロパティ
代表取締役: 樋口 隆行様
商圏人口 : 20万人
顧客層  : 30代が中心
平均坪単価: 60万円弱



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OPUS:新店舗のOPENおめでとうございます!

樋口社長:ありがとうございます。

OPUS:従来の店舗でも様々な建材が並んでおり、お施主様に見ていただけるようになっていましたが、今回の店舗もお施主様に色々と見ていただけるようになっていますね。

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樋口社長:そうですね。棚には使用している建材をPOPと共に並べていますし、奥にはW断熱の壁を含んだ住宅の構造模型を造っています。

OPUS:やはり模型があると分かりやすいですね。壁の構造や建材の良さは、説明だけでは分かりにくい部分もあるでしょうから、実物を見ていただくことで理解していただきやすいですよね。棚にもオーパスのPOPやカタログ等を活用していただき、ありがとうございます。

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樋口社長:以前の店舗でも活用させていただいていたので、今後も使っていきたいと考えています。

OPUS:建材の他にも色々な種類の本を展示されていますね。

樋口社長:これらも重要な営業ツールです。オーパスの本も出た事ですし、そちらも今後、お客様に貸し出すなどして使っていきたいと思います。

OPUS:宜しくお願い致します。本日はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。

樋口社長:こちらこそありがとうございました。



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